2014年4月3日木曜日

FX20140403

FX20140403


EURUSD 弱いユーロ圏CPIにも、EUR理事会はサプライズを期待せず。
ドラギECB総裁も弱いインフレを警戒しながらも、IMFから追加緩和を要請されながらも、我が道を行く行動を予想。そうなれば、EURUSDは1.37~1.38のレンジの下限を死守し、1.3780を超えると再上昇の可能性が高まり、1.3780~1.3850のレンジへの上昇を目指す。




USDJPY 円安センチメント復活、上昇中。
状況証拠からは、円売り復活! と宣言したいが、103.45円までの調整局面を維持ししながらの展開を予想。それ以下まで下落すれば、短期投機筋の円ショートポジションの巻き戻しが活発化する恐れがある。うがった見方をすれば、その後の押し目買いが最良の円売りポジションの場所ではないかと思いたくなり、それまで耐えられる円ショートポジションに控えめに。その後の円安相場の期待感がより強い。




EURJPY 円安センチメント復活。まだレンジの上限抜けきれず。
143.80は3月初旬の高値で、警戒感は免れない。143.00~05円を中心に上下しながらも、最大現の下値リスク142.55円をボトムに、上値トライの流れは変わらず。最も有効な取引は、クロスでの円売りと判断している。



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